僕自身は正直9割関係ないと思います。
だって、起業はだれでも出来ますから。
登記簿に法人登録すれば、だれでも社長だし、誰でも経営者になれます。
さらに、学歴が低いからと言って、起業に関してデメリットはないと言えると思います。それは、お金に関して、実は無知な人が大多数なのが、今の日本の現実ですから。
ただ、学歴は必要ありませんが、経営概念とファイナンスは必須です。これは学歴が高い低い関係なく、起業するなら必ず押さえておかないと失敗します。
要はビジネスのモデルが堅実かどうかです。
毎月、それなりに売上が見込めて、必要経費を抜いて、それでも利益が計上し続けることが出来るかどうか、これが起業にとって一番必要なことです。
学歴として、大卒を高学歴、中卒を低学歴とするなら、低学歴でも十分起業して、儲ける可能性はあります。これは確実です。
例えば大工。
大工さんは得てして、特筆する資格はありませんけど、個人事業主として立派な起業家です。
特にお抱えの大工がいれば、社長です。
低学歴だからと言って起業が失敗すると思うのは、雇用される側が勝手に思い込んでるだけに過ぎません。
一度起業すればわかりますが、世の中、儲けられるやつが偉くて、儲けられないやつは、儲けてるやつに媚びるしかないんですから。
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